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  • 2009.11.26 Thursday
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あなたは怪奇現象・超常現象を信じますか?

  信じられないのは、信じたくないだけなのか――。人々の間でまことしやかに語り継がれる、怪奇現象や超常現象。あなたも誰かに聞いたり、あるいは誰かに 話したりしたことがきっとあるはず。例えば、失踪者があまりにも多く60年代以降FBIによる訪問が2,000回を超えるという不吉な街、アラスカのノー ム。これまで不可解な事件が多発しており、調査の末「4TH KIND」と呼ばれる現象が大きく関わっていることまでは分かったが、全貌はまだ不明のままである。

 この日本にも、心霊写真、ラップ 音、ドッペルケンガーなど“非現実的”な体験をした人が多く存在しているはずだ。20日に募集を開始した、livedoor Blog共通テーマ「あなたは怪奇現象・超常現象を信じますか?」には170件を超えるブログが投稿され、賛成派・反対派の意見と共に、恐るべき恐怖体験 の数々が寄せられた。

 肯定派のブロガーからは、「実際に体験したことがあるから」という意見が最も多く、「金縛りに何度もあっている」 や、「誰もいないはずの部屋から物音がした」、「人が消える瞬間を見た」という身近な場所で起こっている現象に関する投稿が幾つも見受けられた。その中で も「3歳くらいに生死に関わる事故に遭い死後の世界とか経験した。今も幽体離脱を繰り返している」、「横断歩道に突然人が現れて、明らかに轢いた感覚はあ るのに、慌てて見るといない」といった生々しい体験には、ただ驚かされるばかりである。

 不可解な現象を自身で体験している人々にとって は「あなたは怪奇現象・超常現象を信じるか、信じないか」という問い自体が大きな疑問のようで、「信じるかどうか? ではなくて“在 る”ものだと思う」、「霊は必ずいます。こういう話題が挙がる自体が不思議」といった強い意見が寄せられた。

 一方で否定派 のブロガーには「目に見えないモノは信じないタイプ」、「絶対に有り得ない」と完全否定している者がおり、「ここは地球です。そんなことは起きません」と 断言するケースも。しかし、否定派の中にも「普段は嘲笑しているが、実際に遭遇したら動揺してしまうと思う」、「広い世の中には、自分の想像を超える現象 が無いとは言えない…」と今現在自分が体験していないだけで、“100%信じていないわけでは無い”という声が多 いようだ。

 肯定派・否定派共に様々な意見が寄せられた「あなたは怪奇現象・超常現象を信じますか?」というテーマ。共通していたの は、“あくまでも自分の目で見たのか、見ていないのか”という事に尽きる。現在YouTube上には、とある人物が超常現象の実 体験者を、直接調査するという映像が投稿されている。私達の目には見えない“何か”に怯え、悲鳴をあげるその姿はまさに衝撃的。 この映像を信じるかどうかは、あなた次第。


セフレ

セフレで一言

不定期更新ですが頑張ります。

意外性を見せてみよう

 「意外性」に人は弱いと知っていますか?

 とある会社に、A子さんという女性がいました。A子さんは仕事を完璧こなし、上司からの信望も厚い。 ただA子さんには一つ悩みがありました。
 それは、自分に男性が近づいてくれないこと、でした。

 それもそのはず。このように完璧な女性には、男性側からするといわば高嶺の花。あまりにも完璧で、気があってもとても自分から声をかけることなど出来ません。A子さんが完璧であればあるほど、男性は遠ざかっていくのです。


 そのA子さん、ある日うっかりと仕事でミスをしてしまいました。

 普段はしないミスに落ち込むA子さんに、いつもは全く声をかけてくれない男性たちが慰めの言葉をかけてくれました。


 皮肉なことですが、A子さんがミスをして、A子さんの「完璧でない」部分を見た男性たちの中でA子さんの評価はかえって高まったのです。


 このように普段はしっかりしている人がたまにおかすミスは、その意外性から人に強い印象を与えます。またその印象はマイナスに働くことはなく、プラスに転じることが多いのです。


 完璧主義にこだわらず、少し「隙」を見せる女性の方が、男性は近づきやすいのかもしれません。


 もちろんこの「意外性」が働いたのは、A子さんがしっかりしていたからこそ。A子さんがもし普段からミスを連発していたら、誰も意外になど思わず、イメージが好転することもないでしょう。ミスはミス、たまにするから可愛いのです。



セフレ

セフレ コイビトは鏡。

 好きでないふりをしたり、うまくあまえられなかったり、すれ違いから別れたり…そんなことが沢山ある世の中。
ついつい虚勢はって相手に本音が言えなかったり、あまえられなかったり。


恋人って鏡だから、もし付き合えたのならばすなおにあまえるべきなんだなあって最近は思う。
その情熱にあいてもほだされて好きになったり、仲が深まったり、かわることだって、ある。


付き合ってるのにとか言葉に縛られて肝心な好きだから〜してあげるという気持ちを忘れちゃダメ。


そんとくばかりでこうどうしちゃってたあたしには、耳が痛い話だけど、ね



やりたいことができない

  「やりたいことができない」という人は、一つのやりたいことができないのだと思います。

 やりたくても、(今の自分には)できないことがあります。
 それはしかたがありません。
 そのことをいつまでも、嘆いていたり、不満に思っていると、それだけ今の生活を愉しめなくなってしまいます。
 「やりたくてもできないことはある」と受け入れた上で、次のことを考えたほうがいいでしょう。

 やりたいことは探せば他にもあるはずです。
 一つのやりたいことができないだけで、「やりたいことができない」「夢をあきらめた」などと言って、やりたいことを何もしない(探そうとしない)のは、自分のためによくないのではないでしょうか。

 今の自分にできるやりたいことを探して、やれるように努力してみてはどうでしょうか。

 「やりたいことなんて、そんなにできるものじゃない」と頭から考えて、やりたいことをやろうと努力しない人も多いような気がします。
やりたいことだけをやって生きようって言ってるんじゃないよ。
自分にできないことをやろうって言ってるんでもないよ。
自分にできそうなやりたいことを、とりあえず一つやればいいんだよ。
 今の自分にできるやりたいことを、一つ一つやっていけばいいのです。

 「やりたいことが(一つでも、二つでも)やれている」と思えること自体が幸せなのです。

 幸せになりたいのなら、自分のやりたいことを少しでもやれるように、本気で努力してみてはいかがでしょうか。

 生活の中にやりたいことをやる時間と回数が増えれば、それだけ幸せに暮らせるようになれるのではないでしょうか。


正しい欲求に従って生きる

 友人たちと会話をしているとき、明るいノリについていけない、自分だけが浮いているような気がする、と悩んでいる人は多くいます。

特に青年期においては、善悪や正否は二の次で、「場になじむこと」が最重要視されることがあります。多感な時期の青少年には、「場から追放されること」は、死刑の宣告にも等しいくらいに厳しいことのように思えてしまいます。
友人たちの輪から取り残されないよう、必死で陽気に振る舞いながらも、心の中は疲れ、冷めているのです。そして、つねに仮面をかぶって他人と接している自分に嫌悪感を抱いてしまいます。

陽気に振る舞えない人は、きっと、陽気に振る舞うことに向いていないのでしょう。
明るく陽気にしゃべることだけが人付き合いではありません。もともと陽気な性格の人は、もちろんそうすればよいのですが、人それぞれ性格は違うのですから、自分に合った表現の仕方をすればよいのです。

饒舌な人、おっとりと話す人、感情表現の豊かな人、理詰めで考える人。さまざまな性格は、長所でもあり短所でもあります。多種多様だから、人間はおもしろいのです。
「よくしゃべること」は、個性のひとつにすぎません。皆が右へならえをすることはないのです。

ストレスは、「意識と現実のずれ」によって引き起こされます。
「明るく振る舞えない」ことが悪いのではなく、「明るく振る舞えない自分を卑下してしまうこと」がいけないのです。
他人の前で明るく振る舞えなくても、うまくしゃべれなくても、ありのままの自分でいることに安心感をもっている人は、ストレスを感じません。

かといって、自分の感情をいつでも正直に表せばよいというものでもありません。
正直であることが、他人を不愉快にさせたり、傷つけたりすることもあります。その場に応じた適切な判断ができるかどうかということが重要です。

友人と話しているとき、つまらないからといって、露骨に退屈そうな顔をするのは、あまりに子供じみており、相手に失礼です。
恋人からもらったプレゼントが、あまりうれしくないものであっても、うれしそうな顔をしてみせるのが大人の常識でしょう。
「自分の心を偽っている」のではなく、「礼儀として、他人を尊重している」と考えればよいのです。

自分の欲求を何でもストレートに表現するのでは、ただのわがままな子供と変わりませんし、他人の言いなりになってばかりいるのでは、ロボットと同じです。
幸福とは、いかに自我と外界をうまく適合させるかにかかっていると言ってもよいでしょう。

大人同士の関係では、ある程度は本音と建前を使い分けたり、理性によって欲求を抑えたりしなければなりません。
欲は人間にとって必要なものですが、人は成長するにつれて、あまりに自分の欲だけを張りすぎれば、かえって損をするということを学んでいきます。
ただやみくもに欲を抑えればよいというものではなく、正しい欲とそうでない欲を見分けていくことが肝心です。
その点を理解していないと、一生、欲求不満を抱えた息苦しさの中で生きなければならなくなります。

生きていく中では、我慢しなければならないことがたくさんあります。
しかし、我慢するために生きているのではなく、人生の中に我慢があるのです。
同じ我慢でも、「仕方なく我慢させられている」と考えるのと、「自分の意志で、我慢が必要だと判断したからそうしている」と考えるのとでは、大きく違います。

「誰々のため」という言葉を私たちはついつい使ってしまいます。「他人のせいで我慢させられている」と思い込んでいるのですが、しかし、それらはみな、突きつめれば「自分のため」なのです。
愛想笑いをしてしまうのは、自分がよく思われたいからであり、言いたいことがはっきり言えないのは、気まずい思いをしたくないからです。
「自分のため」に行動することが悪いというのではありません。それを正しく認識していないことから、ストレスが生じるのです。

私たちの言動のほとんどすべては、広義のおためごかしです。しょせん、「自分がそうしたいからしている」にすぎないのです。
それさえはっきり自覚していれば、自分の思い通りにならないからといって、必要以上に不満を感じたり、自己嫌悪に陥ったりすることはありません。

苦しいときは、現実を変えようと努力するよりも、まず自分の欲求が正しいものであるかを見直すことが、解決への早道です。
欲を完全に捨て去ることはできません。心豊かな人とは、正しい欲求に従って生きている人のことなのです。


意識の違いが、結果の違い

 どんな世界においても、
物事を極めた人、一流の人は、貪欲なまでの学習意識を持っています。

常に自分を高め、磨き、鍛え上げる。
貪欲なまでに学習を行うことで、自らの能力を高めていく。
その繰り返しによって、
ただの石ころが原石になり、原石がダイヤに変わっていくんです。

コミュニケーションにおいても、もちろんそれは同じです。
ただひたすらに、学習、実践、学習、実践、学習。
この繰り返しにより、失敗しながらも人との付き合い方を覚えていきます。

何度も「学習」と連呼すると生理的に拒否反応を起こす人もいますが、
学習というのはそんなに難しい事ではありません。

kissの仕方をいろいろ試すのも「学習」
お気に入りのアーティストの曲を覚えるのも「学習」
ちょっと相手の気持ちが分かるようになるのも「学習」

そう考えたら、あなたも日常的に「学習」を行っているんですね。
別に学校の勉強や仕事だけが学習なのではなく、
あなたの好きな事だったら、喜んで学んでいるはずです。

一流の人が普通の人と違うのは、その学習意識の高さにあります。
意識が高くなれば、自然と能力もそれについてくるからです。


人間の意識レベルと言うのは、

「願望」→「学習意欲」→「学習」→「実践」と言う順に、
どんどん高くなっていきます。


恋愛で言えば、

「モテたい」という願望があって、
  ↓
「モテよう」という学習意欲があって、
  ↓
「モテるために」学習する。
  ↓
さらにそれを、実践で生かす。


こうすることによって、だんだんともてる人に成長していけるのです。
モテたいという願望があっても、ただ願っているだけで動かなければ、
いつまで経っても恋人は出来ませんよね。
高い意識を持つことによって、初めて大きな結果を生むことが出来るんです。

例えば、野球チームの例で考えて見ましょう。

地区大会優勝を目標にしているAチームと、
甲子園優勝を目標にしているBチーム。

もし2つのチームが、最初はまったく同じ強さだったとしても、
1年もすれば、BチームはAチームよりはるかに強くなっている事でしょう。
意識が高いBチームが、よりレベルアップするのは当然のことですよね。


だから、すでにこのメルマガで「学習する」という行動を起こしている
あなたは、他の人たちよりは高い意識を持っていると言えます。

さらに、こうしたメルマガの内容を日常でも意識することが出来れば、
より人の心をつかむのが上手くなっていくでしょう。

恋愛でも人間関係でも、「モテる」ことに対して意識を高めるだけで、
あなたのコミュニケーション能力はぐぐっとアップしてくるんです。



◆不思議な「お金」の話

学習意識が高い人は、普通の人と何が違うのでしょうか?
その違いは、ある「お金」の話をする事で見えてきます。
円?ドル?ユーロ?
そんなものよりも、ずっと価値のある財産です。










ちょっと想像してみて下さい。












あなたが外を歩くと、道端にところどころお金が落ちています。












電柱の下には100円玉が、
郵便ポストの上には500円が、
コンビニの自動ドアには1万円札がはさまってます。
歩く所、そこらじゅうにお金が落ちているんです。









でも、不思議なことが一つあります。





それは、誰もお金が落ちていることに気付かないんです。
100円玉も、500円玉も、1万円札も、
みんな目の前にあるのに通り過ぎて行ってしまうんです。







あなただったら、こんな風にお金が落ちていたらどうしますか?







普通は、大喜びで拾って集めますよね。
宝物を見つけた時のように、片っ端からカバンの中にお金を入れていくと思います。
(今はあえて、ネコババは犯罪と言うのは無視する方向で(笑))


そして、お金には目もくれずに素通りしていく人たちを見て、
「なんてもったいないことしてるんだろう」
「こんなお金に気付かないなんて、バカだなぁ」と思うかもしれません。



でも、この話は「現実に」毎日起こっています。
実はあなた自身も、毎日この「お金」に気付かずに素通りしているんです。

1万円札も、5千円札も、千円札も拾わずに、
ただ素通りして見逃しているんです。



なぜ、この人たちはお金に気付かないのでしょう?
そもそも、この「お金」とは一体何なのでしょう?

そこに、あなたが成功するための最大のヒントが隠されています。



もしもこの「お金」に気付くことが出来たら。
もしもこの「お金」を拾い集めたら。



きっと、あなたの毎日はどんどん豊かになるはずです。
外を出歩くのが、楽しくてしょうがない。そんな毎日になるでしょう。



さて、あらためて問題です。
この「お金」、一体何のことを言っているのでしょうか?
これに気付けば、本当に世界が変わりますよ。



この問題は、あえて次回への宿題としておきましょう。
次回の答え合わせ、「ぎゅっ」と密度が詰まっていますよ。

自分が毎日見過ごしている「お金」とは、一体何を指しているか?

「もっと成功したい!」「もっとモテたい!」
そう思う人は、ちょっとこの問題を考えてみて下さいね。


【今日のモテずにモテる!方程式】

◆人間の意識は、
 「願望」→「学習意欲」→「学習」→「実践」
 と言う順に高くなっていく。
 願望のままでは学習できないし、実践しなければ結果は出ない。

◆成功した人、一流の人は、必ず貪欲な学習意識を持っている。
 結果の違いは、意識の違いから生まれる。

◆能力、実力は関係ない。
 大事なのは、高い意識を持っているか。
 貪欲に学ぼうという意欲があるかどうか。これ一点のみ。



宗教は酒で哲学はコーヒー

 物理学者で随筆家の寺田寅彦(1878-1935)さんが、『コーヒー哲学序説』と題するエッセイの中で、宗教は官能と理性を麻痺させる点で酒に似ており、哲学は官能を鋭敏にし洞察力と認識を透明にする点でコーヒーに似ている、と書いています。

 宗教はアッラーであれキリストであれ、信じることによって救いが得られるため、主観的です。自分自身が信じなければ意味がありません。一方哲学はデカル トが特にそうであったように、疑うことから始まります。自分自身が生きているのかどうかさえ疑ってしまうくらいです。    

 ブッシュとアルカイーダの戦いも、ブッシュもアルカイーダも神を語り、自らの行為を正当化しようとしています。キリスト教もイスラム教も元々は同じ神のはずなのに、両者が攻撃し合うのは、自分の見方にとらわれながら神を解釈している、つまり主観的である証拠です。

 仏教は哲学的だと言われます。また日本の神は八百万(やおよろず)で多くの神の存在を許容します。そんな日本が戦中に神を語ったのは、圧倒的に強いアメリカを敵に回してしまったために、神風という名の酒にのまれて酩酊し、現実を忘れるしかなかったからかも知れません。

 自衛隊がイラクに向かう日が近づいてきた今であれば、派遣に賛成している人なら賛成者の意見を、反対している人なら反対者の意見を、コーヒーでも飲んで目を覚まし、疑ってみた方が良いのかも知れません。



人生のゴール

 どこに行こうとしているのか、なにゆえに多くの苦しみの間を挟むように楽しみがやってくるのか?旅にまつわることわざはそのまま人生にも言えるような気さえします。人生という旅の目的地はどこにあるのでしょうか?
 フロイトは人間に対してあるたとえ話を書いていますが、それをちょっと脚色して書くと以下のようになります。
 
 人のエネルギーの源泉ともいえながら本能に忠実な「イド」という名の馬に「自我」という名の旗手が乗り、そして目的地は「超自我」という理想の世界です。これが人間だというのですが、その目的地を目指して旅をするのが人生かもしれません。
 
 ご存知のように馬は道端に美味そうな草があれば立ち止まって旗手の言うことも聞かずにその場で食べようとします。しかも理想を求めなければ気 ままな旅になりますが、向上心から逃れられない人間は理想を求めてそれがなんなのかも良く分からないまま言うことを聞かない馬の手綱を操りながら旅を続け ようとするわけです。
 
 一人ではつまらないから「旅は道連れ・・」とばかりにその相手を見つけても目指す理想が違えばどこかの角で別れることになるでしょうが、たと え途中までの道連れでもどんなに助かるか分かりません。馬同士の相性が良く、めざす理想世界も同じ人と最後まで共に旅が出きたらどんなに幸せか解りませ ん。しかしどこかにそんな人はいる筈です。



男のひと言、ふた言

 モテない……とたまに悩んだりする男性は多いでしょうけれど、女の子の側から見て「どうせオレはモテないから。放っておいてくれ」といわんばかりの態度を取っていると、ますますモテる道からは遠ざかっていくのになあと思います。

それじゃあ、そういう「もうどうでもいい」態度ってどういう態度なんでしょう。

  • 「どうせオレなんか」が口癖。
  • アイサツをしない、できない。
  • たまに、女の子と会話したと思ったら、相手に対して高圧的とか、不遜な態度を取っている。

某 自動車メーカーで働くTちゃん(26才)の先輩Eくんは、身長183センチ、色白でやせていて神経質そうな外見をした33才のエンジニアです。背も高い し、よく見ると顔立ちも悪くはない。それなのに、Tちゃんが入社した当時から、彼に彼女がいた試しはありません。やっぱり背は高くて顔がいいけど、性格が 地味めだし、目立たないから女の子の注目がいかないのかなあ…‥と考えてみたりするTちゃんでした。

あるとき、会社でイベントがありました。TちゃんとEくんが、イベント会場をふたりで歩いていると、同じ会社の別の部署で働くRちゃん(23才)が向こうからやってきました。Rちゃんは社内でも「かわいい」と大評判で人気の女の子です。Tちゃんが、
「あっ、Rちゃんも来てたの?」
と声をかけました。
「Tさん、よかった会えて。先輩と来てたんですけど、はぐれちゃんたんです」
それから、
「あっ、Eさん、おはようございます」
とRちゃんがEくんにいいました。
すると、どうでしょう。Eくんが、
「Rさん、さっきも会ったでしょ。2回もアイサツするなよ」
といいだしたのです。Rちゃんは真っ赤な顔をして、
「え、そうでしたっけ。すみませんでした」
とEくんにあやまって、そそくさとその場からいなくなってしまいました。Tちゃんが、
「ええ、朝、Rちゃんに会いましたっけ?」
とEくんにたずねると、
「ああ、Tさんが来る前に会ってて」
と彼はいうのでした。そのとき、Tちゃんは考えたのでした。

(そうか、Rちゃんみたいにかわいくてモテる子にとっては、Eさんみたいな地味めで、キャラがないタイプの男は印象に残らないんだ。でも、Eさんからしてみれば、Rちゃんはかわいくて有名で目立つ後輩で、会ったら絶対に忘れないだろうなあ)

そして、このやりとりについて、同じ女としてTちゃんは、

(地味で印象が薄い男だって、自分で自覚がないから「さっきも会っただろ。2回もアイサツするなよ」なんていったりしちゃうんだろうなあ。Eさんに彼女できないのもわかるような気がしてきた)

と思ったのだそうです。

「ああいう場面ではやっぱり、素知らぬ顔でもう一度『おはよう』っていって、それから『でも、さっきも会ってるんだよね、実は。ボクってやっぱり、そんなに印象薄いかな。ショックだよ』ぐらいのことを冗談めかしていってもらいたいですよね」
とTちゃんはいうのでした。
 
このように、女の子は、男性のとっさのときの対応というものをよく見ているのです。ちょっとしたアイサツのひと言、ふた言から、「あーあ、ここでそういう 言い方しなくてもいいのに」と思い、女の子に対して「もうどうでもいいや」っていう姿勢なのかなあ、と判断してしまうわけです。モテない、彼女ができない から、女の子に自分の思ったままを率直にいってしまう……のではなく、やっぱり相手に気を遣ったり、冗談をおりまぜてみたり するべきです。仕事の上司や取引先には心がけているだろう、サービス精神を女の子にも忘れずに発揮してみてほしいと思う私です。


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